Discordサーバーを運営してよかったこと。やめたくなっても続ける理由

暗い机の上で、紫と青に光るキーボードの実写写真を背景に、「運営を続ける/理由とよかったこと」と記した記事見出し。
  • サーバーの運営をやめたくなっている
  • 自分がいないとサーバーが回らない
  • 運営にお金や時間をどこまでかけるか迷う

サーバーの運営をやめたくなるのは、珍しいことではありません。

それでも、自分が始めたサーバーを急にやめて、みんなにバイバイと言うのは、参加者に失礼です。

それに、運営していると、いいことのほうが多いです。管理者は全員に嫌われるわけではなく、好かれる面もあります。

一方で、開発や設定を1人で抱えていると、自分がいないとサーバーが回らなくなります。負担を分けるために、モデレーターを仲のいい人に任せる方法もあります。

お金をかけなくても運営は続けられます。サーバーブーストやNitroに払わなくても、サーバーは無料で使えます。

運営に使う時間は、気にしすぎなくてかまいません。ただ、睡眠を削ってまで対応するのはよくありません。

この記事では運営を続ける理由、運営してよかったこと、自分がいないと回らないサーバーの悩みを紹介します。

目次
  1. やめたくなっても続けている理由
  2. サーバーを作ったきっかけ
  3. 運営してよかったこと
  4. 運営していることは黙っておく
  5. 自分がいないと回らないサーバー
  6. 譲っても続くとは限らない
  7. モデレーターは仲のいい人に任せる
  8. お金と時間のかけ方
  9. よくある質問
  10. まとめ:やめたくなっても、いいことのほうが多いから続けている

やめたくなっても続けている理由

運営をやめたくなることはあります。

それでも、自分が始めたサーバーを急にやめて、みんなにバイバイと言うのは、参加者に失礼です。

サーバーを作ったきっかけ

サーバーを作るきっかけは、面白そうだと思った、くらいの単純なもので十分です。

最初は友達を呼んで、普通にゲームをして遊ぶところから始められます。

運営してよかったこと

運営していると、いいことのほうが多いです。

管理者は全員に嫌われるわけではありません。

好かれる面もあります。

子どもの要望のように、参加者から思いがけないアイデアのきっかけをもらえることもあります。

その話は子どもを可愛がる余裕の記事に書いています。

運営していることは黙っておく

サーバーを運営していることを、周りに話すかどうかは自由です。

自分がいないと回らないサーバー

開発や設定を1人で担っていると、サーバーはその人がいないと回らなくなります。

誰かがアイデアを出してくれても、実装できる人が1人なら、その人が作らないと機能は増えません。

その状態で気をつけたいのは次の2つです。

  • 譲っても続くとは限らない
  • モデレーターは仲のいい人に任せる

譲っても続くとは限らない

自分がいないと回らないサーバーは、人に譲っても続くとは限りません。

荒らしに対応できる力がないと崩壊する、という話はサーバーが崩壊するときにまとめています。

モデレーターは仲のいい人に任せる

1人で抱えないために、モデレーターを仲のいい人に任せる方法があります。

BANのような強い操作は、1人に任せず運営の投票で決めることもできます。

仕組みはBANを投票で決める記事で紹介しています。

管理者権限を渡さずに任せる方法は、モデレーターを任せる方法にまとめています。

お金と時間のかけ方

サーバーブーストやNitroにお金を払わなくても、サーバーは無料で運営できます。

運営に使う時間は、気にしすぎなくてかまいません。

ただ、睡眠を削ってまで対応するのはよくありません。

夜中の荒らしを止めるところは、Botに任せておきます。

よくある質問

運営を続けられなくなったら、どうすればいいですか?

急にやめてしまう前に、サーバーの所有権をほかのメンバーに移す方法があります。

手順はDiscordのヘルプで確かめられます。

サーバーの運営にお金はかかりますか?

かかりません。

サーバーブーストやNitroに払わなくても、サーバーは無料で作って運営できます。

まとめ:やめたくなっても、いいことのほうが多いから続けている

運営をやめたくなることはあっても、自分が始めたサーバーを急にやめるのは、参加者に失礼です。

いいことのほうが多く、管理者にも好かれる面があります。

1人で回すのがつらくなったら、モデレーターを仲のいい人に任せるところから考えてください。